平成28年7月20日号
第683号
 
 
平成13年
平成14年
平成15年
平成16年
平成17年
平成18年
平成19年
平成20年
平成21年
平成22年
平成23年
平成24年
平成25年
平成26年
平成27年
平成28年

 
平成28年01月20日号
平成28年02月20日号
平成28年03月20日号
平成28年04月20日号
平成28年05月20日号
平成28年06月20日号
平成28年07月20日号
平成28年08月20日号
平成28年10月20日号
平成28年12月20日号
実践的な細工ずしを1冊に 滋賀県・青山氏の本

仕事に役立つ実践的な細工ずしを1冊に収録。一つ一つ作り方の手順も図入りで丁寧に解説。勉強熱心な若い従業員さんにお薦めです。

組合価格 1,500円(税込)
通常定価2,100円を、組合へ申し込むと1,500円でOK
カラオケで親睦深める
女性部が道頓堀ホテルでなごやかに
昨年に続いて2回目、カラオケによる女性部親睦会に参加した皆さん女性部(古山八千代部長)が7月7日の七夕の日、ミナミの道頓堀ホテルで第2回「親睦カラオケの会」を開いた。参加したのは女性部会員10人、組合役員と有志ら13人。商友会会員商社からアサヒビール(株)、白鶴酒造(株)、三栄食品(株)、金印物産(株)も出席した。
開会にあたり古山部長は感謝の言葉。井上理事長は「今回も商社からビール、清酒、参加賞など提供してもらっています」と述べて乾杯。料理は中華料理で「おいしい」と大好評。ほぼ全員が自慢の歌を熱唱、会場は手拍子打って盛り上げた商社から提供された酒類を飲みながら料理に舌鼓を打った。カラオケは懐かしい演歌や新曲、ポップスなど、ほぼ全員が熱唱。夫婦の仲むつまじしいデュエット、商社マンの「酒を飲もうよ」に手拍子で喝采した。ラストは古山部長が「若狭の女」で締めた。
閉会挨拶で女性部書記長の大開副理事長は「来年は50人が参加する女性部親睦会に」と。
9月19日「敬老の日」
今年も組合あげて長寿巻き販売を
組合に届けられる長寿巻今年の「敬老の日」は9月19日(月・祝)だ。全国すし連と歩調を合わせ、組合では4年前から「敬老の日」向けに昆布シートで巻いた長寿巻の販促を行っている。各店とも高齢者や子どもたちにも食べやすく美味しい具材を工夫して販売する。値段は上巻並みか、やや高めが多い。手軽に長寿巻を作りたい店には、三栄食品㈱の巻芯の使用がおいしくて便利(表参照)。
三栄食品(株)が注文を受付けている長寿巻セット芯・昆布シート「磯の雪」
品名 規格 / 税抜価格 内容 保存方法
セット芯 5本入り / 1,050円 錦糸シート 1枚、エビ1.5尾、数の子芯1本・玉子芯1本・おぼろ、椎茸、味付干瓢1本、刻み穴子、計95g 冷凍
昆布シート
(磯の雪・大判)
10枚入り / 370円 タテ巻きだと破れやすいので、ヨコ巻きでご使用ください 常温
申・問=三栄食品(株) 本社=tel.06-6633-7001 吹田支店=tel.06-6388-7260
"大阪育ちのこころちゃん通信"
大阪府食の安全推進課から
大阪育ちのこころちゃん通信こんにちは!「大阪育ちのこころちゃん」です。こころちゃんはお寿司屋さんが大好き!お祝いや団らんの時にはよくお邪魔します。海外の友達を連れて行くとみんなもう大喜び!伝統的飲食業種として、お寿司屋さんは私達の生活に欠かせない存在です。
こころちゃんは中でもカウンター席が大好き!職人さんとの距離が近く、「立ち」の美しい所作や、寿司の調製工程が間近で見られるからです。カウンター席からは、清掃の行き届いた厨房内、鮮度管理された生鮮魚介類が見える衛生的なショーケース、ピカピカに輝く調理器具類がよく見えます。また、身に美しく「躾(しつけ)」が行き届いたパリッと清潔な身支度の職人さんが、きれいな手指で適切な手洗いを挟みつつ、洗練された最低限の動きで丁寧に、一つずつ、自分が食べる寿司を握ってくれる喜びがあります。職人さんとの寿司ネタ会話も最高!私達が自分で見て確認できる、そんなお店のカウンターが大好きです!!
(YBK)
すしや万歳
天満市場の近辺がすごい。市場を建て替える前は、すべて八百屋がその倉庫だった。そこが夕方になると、若い男女のグループが三々五々集まってくる。中華、イタリヤ料理、メキシコ料理、焼きかき小屋、焼肉、外人のオーナーシェフが作って客を集める。みんな一生懸命だ。ビールが生中で175〜190円が大半。第一印象から安い、おもしろい、もしかしたら旨い。路地が4本、そこに店が10〜12軒、50軒は軽くある。びっしりいっぱいだ。
開けっ放しだから通りまでテーブル、椅子、若者だから笑い声や話し声が楽しそうででかい。一晩中遊べる。女性同士も多い。一度、肩ひじ張らずに我々もやってみたら。意外に道が開けるかも。
天神橋筋7丁目コンビニの2階、回転ずし「くら」に行ってみた。ものすごい活況だ。持ち帰りを予約して取りに来る客、テーブルやカウンターが空くのを待つ客、騒然としている。夕方7時頃の話だ。
ものすごい進化している。食べた皿を流すと、それが伝票にチェックされる。うな丼、天丼、ぶた丼、タッチパネルを押すとレーンを飛んできて、目の前で止まる、みんな360円位の値段だ。びっくりしたのはとり貝、9入りで800〜900円は最低する位の大きさで2カン100円だ。あわてて3皿食べてしまった。しゃりの味も良い方だ。
この多忙さでホールは2人。中も2人位で回しているのではないか。そんな気がした。何とこんな商いできるんだ。手間暇かけて従業員に神経ばっかり使って、我々何やってんだ。これでは逆とんぼになっても勝てんな。
和歌山の印南に別荘を買った友人が、放置してある畑を借りて百姓を始めた。大阪に帰ってくる便で、色々持って帰ってくる。売らせてほしいというので、店の前に「無農薬野菜直売」と書いて野菜を並べる台を作った。向かいにライフがオープンしたにもかかわらず、全部完売するのだ。確かに香りが良い。色彩も素晴らしい。レモンは100個位持ってきても2日で無くなる。外国産は一盛り5〜6個200円ほどだが、こっちは3個で200円。しかし大きい。
商売はやってみなくては分からない。誰がすし屋の前で野菜を売って売れるかと思うか。売上げは微々たるものだが、何か嬉しい。希望が湧いてくる。消費者はやはり無農薬を欲しがっている。