令和2年12月20日号
 
 
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令和02年12月20日号
     
  2日の節分は124年ぶり
  すしや万歳
     
実践的な細工ずしを1冊に 滋賀県・青山氏の本

仕事に役立つ実践的な細工ずしを1冊に収録。一つ一つ作り方の手順も図入りで丁寧に解説。勉強熱心な若い従業員さんにお薦めです。

組合価格 1,500円(税込)
通常定価2,100円を、組合へ申し込むと1,500円でOK
2日の節分は124年ぶり
来年の節分は2月2日
今年の恵方は2月2日幸運巻きすし令和3年の節分の日は2月3日ではなく、2月2日になります。節分が3日でなくなるのは37年ぶり、2日になるのは124年ぶりのことです。今後、マスコミなどにも多く取り上げられることが予想され、来年はいつもより節分を意識する消費者が増えると考えられます。さらに長引くコロナ禍で、おうち時間を楽しむ商品の消費が好調です。
節分の日はお店にとっても売上アップに繋がる重要なイベントですので、恵方巻きの販売を予定されている方は、124年ぶりの節分をぜひ活用下さい。節分が2月2日になる理由は、次の通りです。
豆まきなどの行事でおなじみの節分は、2月3日と答える人も多いと思いますが、この日付は固定ではありません。令和3年の節分は2月2日になります。節分が3日でなくなるのは昭和59年(1984)2月4日以来37年ぶり、2日になるのは、明治30年(1897)2月2日以来、なんと124年ぶりのことです。ではどうしてこのようになるのかまとめてみました。
節分は「季節を分ける」という意味で、本来は各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しており、最も定着しているのが、立春の前日の「節分」です。これは、「二十四節気」という季節を24つに分けた考え方がもとになります。二十四節気は地球と太陽との位置関係を国立天文台が調べて、日にちを決定しています。地球が太陽の周りを回る公転周期が365・2422日で、約6時間ずつ遅くなる一方、うるう年には4年前より少し早くなるというパターンになります。こうして、しばらく2月4日の中に納まっていた立春の日が令和3年には2月3日へ移り、その前日の節分も連動して2月2日へ移るということになります(国立天文台HPより要約)。
すしや万歳
養殖えびがおいしく成った。赤道直下スリランカの養殖えびフラワー(赤足えびの事)うまい!!と客が言う。
一平方米に10匹しか養殖しない。ストレス無い様に、獲ったえびは氷につけて、鮮度を保つが、極力水にさらさない。
味を保つ為、えびの甘みを保つ為、我々も茹でた後、塩も少なくして極力水で洗わず、酢も少なくして、えびの甘みを引き出す様にする。
 ブラウンえび—メキシコ
 エンデバーえび—インドネシア
 シータイガーえび—バングラデシュ
 タイガーえび—オーストラリア
 バナメイえび—中国、ベトナム
品質も味も格段に良く成っている。
環状線野田駅近くに、NPO法人がやっている、賞味期限切れに近づいた商品を扱っている店が有る。全品驚く程の安さだ。使える物が有れば、重宝するに違いない。ちょっと色が濃く変色しかかっているタケヤ味噌、湯をかけたら白飯に成る災害時用品の御飯、お菓子は箱ごと売っている。冷凍の牛タンは10キロで4000円位だった。
福島中央市場の帰りに一度ブラッと寄ってみてはいかがかな。
国連の取り組む最重要課題、食品ロスの削減SDGs。作る責任、使う責任。アマランサスの栽培で、飢えをしのぐ広報も(一年草の穀類。どこにでも植えられる、作りやすい作物)。
アメリカの人口3億人。白人78・1%。ヒスパニック系(メキシコ、キューバ、プエルトリコ、ラテンアメリカ出身者)5048万人。黒人3769万人。アジア人1447万人。混血597万人。
黒人がもっと多いと思うが、意外に少ない。アフリカから始まった人種の起源。北へ旅立ち、陽に当たる量が減って白く成ったと。最初は皆黒人。黒いだけでいじめを受ける黒人もつらいだろうが、大統領に黒人が成っても、余り変わらぬ世界。誰が悪いわけでもない。
以前、田舎では富山の置き薬屋がお土産に置いていった地獄絵巻が有った。色鮮やかな錦絵である。子供に殺生をしない、ウソをつかない、盗みをしないをしつける為だと言うが、あまりに残酷な世界に、見た子供達は皆泣き出す。有りもしない亡者の世界、冥界の世界だ。針の山に逃げたり、舌を抜かれたり、首を切られたり、どれも血がしたたり落ちているのを覚えている。
今、そんな鬼退治をするマンガ「鬼滅の刃」がやたら流行っている。殺りくシーンが一杯出てくる。しかし返してみると今、戦争やイスラム国で暴力沙汰が有ったりして、何でもない日常に起こってしまう殺人、いじめ、詐欺、そんな事の腹いせがこのマンガの原案に成っている。
殺りくが日常の普通に成ってきて、節操が無くなった人類が生き残れるかどうかは、もうそこに迫って来ている気がする。